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プログラム

地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 理事長 片岡 正俊
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14:30-14:35
主催者挨拶
片岡 正俊(地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 理事長)
 


鈴木 康夫 氏
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14:35~15:15
「今、被災地で求められている技術支援」
鈴木 康夫 氏(宮城県産業技術総合センター所長)
「イノベーション」無き復旧・復興は、いずれは衰退します。被災地の企業は今、大変な試練に晒されています。産業としての付加価値競争に勝ち抜かねばならない。被災地で求められている「技術支援」について、公設試(現場)の声を紹介します。


寺井 宏隆 氏
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15:15~15:35
「新銀行東京をいかにして再建してきたか」
寺井 宏隆(株式会社新銀行東京 代表取締役社長)
経営再建に対する行員の並々ならぬ決意に動かされ、骨を埋める覚悟で新銀行東京の社長を引き受けて約2年半がたちました。着実な経営再建への道を模索しつつ、「地域社会への貢献」という創業理念の実現に、全力で取り組んで参ったところでございます。危機から再建への歩みという「第二創業」の経験談が、少しでもお役に立てればと存じます。


山本 克美
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15:35~15:50
「都産技研の震災復興支援事業
~“これまで”と“これから”」
山本 克美
(地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 経営企画部長)
都産技研は、東日本大震災発生後、放射線量の測定、震災復興フォーラム、被災企業に対する依頼試験料金の50%減額等多くの復興支援事業を行っています。これら事業の報告と平成24年度に向けた取り組みを御紹介します。

15:50~16:00 休憩

小林 三郎 氏
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16:00~17:15
「新事業、新商品を創造する方法 ~ホンダ的熟慮のススメ~ 震災を超えてものづくり企業に求められる本質に迫る」
小林 三郎 氏
(中央大学大学院戦略経営研究科 客員教授/元本田技研工業経営企画部長)
スポーツカーを設計したくてホンダに入社したのに、安全研究室に配属。多くの反対の中で16年研究を続け、エアバッグを日本で初めて商品化。 優秀な人も、金も無いホンダから、なぜ創造的技術が生まれるのか? ホンダの企業文化・土壌等を16年の研究の原体験を通じて語り、ホンダのDNAを明らかにします。 創造のやり方や、技術・商品の基本となるコンセプト・本質を顧客視点で徹底的に追求することこそ、最善のリスク管理といえます。

都産技研見学会


都産技研施設見学会の参加申込受付は、締め切りました。
多数のお申し込みありがとうございました。


2011年10月3日、ものづくり産業の総合的な支援拠点として、新本部(江東区青海)で業務を開始しました。新本部では従来の技術支援に加え、新たな設備や機器を導入し中小企業の皆様への支援サービスを拡充いたしました。見学会でこれらの機器を紹介いたします。

高度な分析機器の見学

新本部に新たに設置した「高度分析開発セクター」では、都内中小企業の国際競争力強化や高品質・高付加価値なものづくり、研究開発や技術課題の解決を支援します。見学会では、製品の不具合原因を分析する高機能な化学計測機器等をご覧いただきます。

高速造形機の見学

新本部で新たに設置した「システムデザインセクター」では、製品の意匠に加え、商品企画から機能、構造、安全性についての設計も「デザイン」としてとらえ、デザインの活用によるものづくりを総合的に支援します。見学会では、3次元データを基に試作品を作成できる高速造形機(RP装置)をご覧いただきます。

高速造形機 高速造形機

環境試験機器の見学

新本部で新たに設置した「実証試験セクター」では、安全で信頼性の高い製品開発を支援するため、部品から製品にいたるまで、振動、衝撃、耐ノイズ、動作、温湿度、腐食劣化などの評価試験機器を集約しました。環境試験関連の相談から依頼試験、機器利用の要望にワンストップで対応します。見学会では、恒温恒湿槽、冷熱衝撃試験機、耐候試験機、塩水噴霧試験機、振動試験機など環境試験機器をご覧いただきます。

環境試験機器 環境試験機器

新着情報

2012.01.19
都産技研施設見学会の参加申込受付は、締め切りました。

2011.12.27
参加申し込み受付を開始しました。

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